お電話(平日 9:00〜18:00)
090-5575-0467
無料相談

仕事の中身

やるべきことも、全部見せます。
塗装店のWeb集客でやるべきことは、この8つです。隠すようなノウハウではないので、根拠と目標数値まで全部書きます。ご自身でやれる方は、このままやってください。それで集客が回るなら、それが一番安い。
各項目の最後に、まるっとくん(月3万円)がどこまで代行し、社長は何をするだけかを書いています。

Googleマップ(ビジネスプロフィール)を埋め切る

やるべきこと・どこまで
オーナー確認 → カテゴリは主「塗装業」・副「屋根工事」など実態どおりに。サービス欄に外壁塗装・屋根塗装・雨樋などを個別登録。商品欄に「シリコンプラン ◯◯万円〜」のように価格帯つきでプランを載せる(マップ上のメニュー表になります)。写真は施工前後と職人の顔。よくある質問(「足場代は別ですか?」等)は自分で書いて自分で答えてOK。そのうえで週1回の投稿を続ける。
なぜ
地域のお店を探す検索では、42.4%の人が検索結果の一番上に出るマップ枠の中からクリック先を選んでいます(Backlinko・米国調査・2025年)。写真ありのプロフィールは経路検索が42%・サイトクリックが35%増えると、Google自身が公表しています。
まるっとくんは
整備も週1投稿も写真の追加も、全部代行します。社長は現場写真を送るだけ。

口コミを「仕組み」で集める

やるべきこと・どこまで
目標は3ヶ月で10件、1年で30件。やり方は1つだけ——完工の立ち会いのときに「よかったらGoogleに一言お願いします」と口頭で伝え、口コミページに直接飛ぶQRコードのカードを渡す。もらった口コミには全件返信する。
やってはいけないこと
割引や特典と引き換えの口コミ依頼は、Googleのポリシー違反です(発覚すると口コミの削除やプロフィールの停止があります)。さらに「★5で」「良い内容で」と中身まで指定すると、景品表示法のステマ規制に触れます(行政処分の実例があります)。地道に頼むしかない、が正解です。
なぜ
口コミが10件以上あると、消費者の70.3%が「信頼できる」と答えています。56.2%は「直近3ヶ月に新しい口コミがあるか」も見ています(FINEXT調べ・2026年・国内329人)。件数と新しさ、両方が要ります。
まるっとくんは
QRカードの製作、お願いするときの一言の台本、返信文の全件作成まで用意します。社長は完工のときにカードを渡すだけ。

施工事例とSEO記事で「検索の受け皿」を作る

やるべきこと・どこまで
ペースは週1本。中心は施工事例で、載せるのは9項目——建物タイプ/築年数/施工面積/使った塗料名/工期/保証年数/費用総額/施工前後の写真/お客様の一言。タイトルに必ず地名(市・町名)を入れる。現場が少ない週は、施主が検索することへのSEO記事を書く——「◯◯市の外壁塗装の相場」「色選びで失敗しないコツ」「助成金は使えるのか」など、地域と結びついた記事です。
なぜ
「◯◯町 外壁塗装 事例」「◯◯市 外壁塗装 費用」のような検索を拾う受け皿になり、貯まるほど効きます。何より、検討中の施主が一番読むのが事例と費用の記事です。
まるっとくんは
狙う検索語の調査から記事化まで全部こちら(週1本)。社長は現場のスマホ写真と一言(築年数・塗料)を送るだけ。SEO記事は写真すら不要です。

現場そのものを広告にする

やるべきこと・どこまで
足場の養生シートを「社名+電話+QRコード入り」のものにする(1枚2千円台から作れて、使い回せます)。QRの飛び先はトップページではなく施工事例ページ。完工後に近所へ配るチラシも同じ考え方で。
なぜ
足場は約2週間、ご近所(=築年数が近い家)が毎日見ます。完工後の近隣チラシは通常のポスティングより反応が高いことが知られています。手間ほぼゼロで、この規模の会社の鉄板です。
まるっとくんは
足場幕・チラシ・口コミQRカードなど、デザインを月1点お作りします(印刷そのままの完全データでお渡し)。印刷の発注はご自身で——といっても、ネット印刷に データを上げるだけです。発注先と手順はご案内します(足場幕は1枚2千円台から)。社長は注文して、現場で張るだけ。

電話以外の窓口(LINE)を用意する

やるべきこと・どこまで
公式LINEを作り、「写真を送って相談できます」を打ち出す。見積もりを出した後の連絡は、3日後・10日後・30日後の3回に定型化しておく。
なぜ
LINEの利用率は9割超。「電話は営業されそうで嫌」という施主の、二つ目の入口になります。もうひとつ大事なのは追いかけの土台になること——検討から1ヶ月以内に契約まで進む施主は約4割で、残り6割は1ヶ月以上悩みます(2024年・外壁塗装経験者調査・199人)。悩んでいる間、接点を持ち続けた会社が最後に選ばれます。LINEの友だちリストは、そのための資産です。
まるっとくんは
構築・リッチメニュー・自動応答・配信(月4回)・追いかけの定型文まで作ります。1対1の返信だけは社長(お客さんとの会話なので)。

広告は「小さく・追いかける」

やるべきこと・どこまで
Google検索広告で「自分の市名+外壁塗装」系の検索だけに出す。予算は月1〜2万円から。地域設定は必ず「所在地」のみ(初期設定のままだと商圏外にも出ます)。「求人」「DIY」「自分で」は除外キーワードに。あわせてリターゲティング——一度ホームページを見た人に、後日また広告を見せる仕組み——を設定しておく。外壁塗装は1〜2ヶ月悩む商材なので、「思い出してもらう」が効きます。Meta広告(Instagram・Facebook)も同じ考え方で小さく。
なぜ
多くの地方都市では「市名+外壁塗装」の広告競争はまだ緩く、小さい予算で成立します。ただし検索の絶対数も少ないので、広告だけに頼らず一〜五の土台とセットで。
まるっとくんは
商圏の検索数を実データで調べ、そもそも広告をやるべきかの判断から、Google検索・Meta広告の設計・リターゲティング設定・日々の運用改善まで。広告費は媒体への実費(上限は相談して決めます)。

ホームページを「受け皿」として整える

やるべきこと・どこまで
スマホで見やすい・電話番号がワンタップで押せる・入力が3〜4項目の簡単なフォームがある。そして「30坪でいくら」の料金目安を先に公開する——見積書サンプルと「足場代は別?」への答えも添えて。凝ったデザインよりこの中身です。月1回は何かしら更新されていること。
なぜ
マップでも広告でも紹介でも、最後に見られるのはホームページです。そして施主の不安1位は「相場より高く請求されないか」36.9%(AlbaLink調べ・2025年・195人)。料金を先に見せる会社が、値引きではなく透明性で選ばれます。
まるっとくんは
無ければ作る(初期費用0円)、あれば直して使う。料金公開ページも事例の器もこの中で作ります。修正・ページ追加は無制限。そして保守・運用も込みです——サーバーとドメインの管理、SSL、小さな文言修正。これまで「保守費」として月数千円を別に払っていた分も、月3万円の中に含まれます。社長は過去の見積書を何枚か見せてくれるだけ。

OB客の台帳を、いま作る

やるべきこと・どこまで
過去のお客様の「施工年月・使った塗料・保証年数」を一覧にしておく。それだけ。7年目あたりで「無料点検のご案内」を送ると、約10年周期でめぐってくる塗り替えの再検討のとき、真っ先に思い出してもらえます。広告費はかかりません。
なぜ
外壁塗装は、リピートが「必ず」発生する珍しい商売です。効果が出るのは数年先ですが、台帳は今日作らないと始まりません。
まるっとくんは
台帳の設計と、点検DMの文面・デザインまで(印刷は実費)。社長は昔の工事記録を思い出してくれるだけ。
逆に、やらなくていいこと。

InstagramやYouTubeの運用(施主が業者探しに使う割合は約5%。週数時間の労力に見合いません)。ポータルサイトへの加盟(成約の約1割の手数料+強制的な相見積もり)。「とりあえずSNS」に時間を使うくらいなら、口コミ1件を取りに行ってください。まるっとくん自身も、この2つはやりません。

主な出典:住宅リフォーム推進協議会「住宅リフォームに関する消費者実態調査」(2025年度・実施者1,175人)/AlbaLink「外壁塗装の業者選びに関する調査」(2025年・経験者195人)ほか外壁塗装経験者への同種調査(2023〜2024年)/FINEXT「Googleマップの口コミに関する調査」(2026年・国内329人)/米SEO調査会社によるローカル検索の大規模分析(2025年)/Google ビジネスプロフィール公式ヘルプ。いずれも公開されている調査です。

全部わかった。でも、やる時間がない。

その「続ける」の部分だけを月3万円で引き受けるのが、まるっとくんです。
いまの状態は15項目チェックで2分でわかります。

うちの商圏のレポートをもらう(無料)

いますぐ相談したい方は無料相談へ(約30分・売り込みなし)

お急ぎの方はお電話で090-5575-0467平日 9:00〜18:00